中途覚醒

中途覚醒について

 

国民病と言われるほど多くの人が悩まされている不眠症ですが、その中に「中途覚醒」というのがあります。眠っている途中で目が覚めてしまうのが中途覚醒ですが、ひと晩に何回も起きる人もいます。

 

健康な人がトイレに行きたくなって起きるのと違って、中途覚醒の人は目が覚めてもなかなか眠れないのが特徴です。

 

中途覚醒でどうにも辛い時は病院で診てもらう事をおススメしますが、睡眠障害は内科でなく、診療内科を受診してください。さらに複雑で頑固な睡眠障害は、睡眠障害の専門外来にいくようになります。

 

今現在、日本には睡眠障害の専門外来は94施設あるそうですが、この数は5年ほど前に比べると、なんと5倍だそうです。そしてさらに増え続けていると言いますから、いかに睡眠障害で悩んでいる人が多いかわかります。

 

中途覚醒と診断されるのは、寝ている間に複数回起きて睡眠の妨げになるときに中途覚醒と診断されます。中途覚醒になる原因には、何か病気があるとか、首や肩他体の痛みで寝ている途中で目を覚ましてしまうことがあります。その場合は原因になっている病気を治すことで中途覚醒が改善されることもあります。

 

また、周期性四肢運動障害などが原因の睡眠障害は、睡眠障害の専門医でも扱っていないところも多いようです。ただ、扱っていない場合は、その障害を扱っている専門を紹介してくれるようです。

 

重症になってしまった睡眠障害なら別ですが、軽いうちは睡眠の質を高める不眠 サプリで改善されることが多いのでおススメです。

 

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